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長崎斜面研究会とはabout Nagasaki Hillside Association

概要

外出支援
外出支援
外出の機会が少ない高齢者や障害者と一緒のブラリ散歩を2ヶ月に1回実施しています。これまで、ランタン祭りや桜見に行きました。
住環境改善活動
住環境改善活動
地域を暮らし易い場所にするために、地域のあり方を皆で考えできることから実行していきます。写真はユニバーサルデザインに基づく階段です。
在宅介護支援
住環境改善活動
在宅介護を受ける患者の方々を訪問して、お困りのことに対応しています。意思伝達装置の提供や装具の相談対応などもします。
斜面地学習ガイド
斜面地学習ガイド
長崎の斜面地の体験学習のガイドをしています。修学旅行で来る高校生や中学生と一緒に斜面地を訪ね、長崎ならではの生活について話します。
まつりの開催
まつりの開催
春と秋に稲佐山で外出の機会が少ない高齢者を招待してまつりを実施。和太鼓やクイズ゙、踊り等を楽しみます。皆で送迎をします。
福祉ものづくり活動
福祉ものづくり活動
ものづくりのプロもいます。高齢の技術者のグループには福祉用具製作の協力をしていただいています。このグループは設計から製作まで行います。
研究会・勉強会の開催
研究会・勉強会の開催
福祉や介護、まちづくり等について他の地域とも交流し学びます。
福祉110番
福祉110番
福祉よろず相談を受けて対応します。ある時は階段昇降、ある時は悩み相談等もあります。ネットワークを活かして対応します。市内で福祉110番の看板を掲げた所でも対応します。
▼福祉110番の内容はこちら
斜面探検隊
斜面探検隊
皆で斜面を歩き、モノレールの見学や、歴史を語り、生活を学びます。
移送サービスの実施
斜面1
外出困難な方の外出支援を行います。
福祉用具の開発・リサイクル利用の実施
住宅改修の相談対応
他地域と連携した活動
毎月の機関紙の発行
活動報告会の実施
毎月の全体会議の実施
NPO長崎斜面研究会では、皆さんが主役です。活動を円滑に進めるために毎月全体会議を開催しています。年齢や職種が異なっても、障害があっても平等の立場で、皆で自由に話し合いませんか。一人ひとりの小さな力を結集すると夢を実現できる素晴らしい力となります。
これまでの相談事例
@家の内外に階段や段差のバリアがあり、在宅介護ができない。
A障害児の遊具が欲しい。
斜面2
B障害で服の着脱ができない。
C難聴で電話やドアフォンが聞き取れない。
Dアパートの電気スイッチの位置が高すぎて押せない。
E夫が脳梗塞になって、意思伝達ができない。
F車椅子への乗り移りが怖い。
地域の要望に応えるために
ネットワークのパワーを活かして創りました。

長崎斜面研究会の活動で製品化された用具
一人用のオンブ紐
一人用のオンブ紐
二人用のホイサッサ
二人用のホイサッサ
車椅子ごと階段昇降機
車椅子ごと階段昇降機
さかだんくん
さかだんくん
簡単階段昇降座
簡単階段昇降座
オーダーメイド靴
オーダーメイド靴
滑り止めの布を使用した低反発クッション
滑り止めの布を使用した
低反発クッション
手軽に首の牽引具
手軽に首の牽引具
腰にやさしい牽引具
腰にやさしい牽引具
緊急呼び出し装置
緊急呼び出し装置
筋力向上訓練マシン
筋力向上訓練マシン

長崎斜面研究会

〒850-0854
長崎市銀屋町4-11
長崎リハビリテーション病院内
斜面研究会 事務局 担当:吉野

TEL:095-818-2002
FAX:095-821-1187
Mail:yoshino(アット)zeshinkai.or.jp